【対話篇】Vol.4

 

対話型」連載企画第4弾。今回からは、2016年度に新しく入った8期のメンバーが対話人になり、毎回あるテーマに沿って語っていきます。

まずは皮切りとして、「塩原ゼミ」をテーマに話してもらいました。

(取材・文・写真/Webページ担当)


今回の「対話人」たち

平岩沙英子(ひらいわさえこ)

8期フィールドワークコーディネーター。

趣味は海外ドラマをみること。動画サイトで大食いの人の動画もよく見ている。

 

道上裕章(みちかみやすあき)

8期合宿(フィールドトリップ)係。

吹奏楽団でオーボエを吹いている。

今はすごくバレーボール観戦がしたい。


「フィールドワークへの熱意が伝わってきた」

____なぜ塩原ゼミに入ったのか教えて下さい。

道上 フィールドワークをやっていることに興味があったのと、見に行って雰囲気がよかった。あとはゼミ生の考え方がしっかりしていると思った。フィールドワークに対する熱意がすごく伝わってきて、それをちゃんと行動に移して、「私たちはこういう気持ちでこういう風に二年間を過ごしてきて、こういうことがあって、だからあなたたちにも色々参加してほしい」ということを言ってもらえて、ここだったらちゃんと入って勉強したいなと思った。

今まで授業受けたことなかったから正直塩原先生ってどんな人だろうと思っていた。(実際にゼミに入ってみた後の塩原先生の印象は、)学者ってロボット見たいな人はいるけど、先生は身構えるような重苦しい人じゃないな、と思っていて、最初はちょっと気がかりだったけど今となっては全然大丈夫!

 

平岩 私はそんなちゃんとした理由じゃないけど、政治に興味が無かったのと、幅広く勉強したかったから、社会学がよかった。自分は子どもの貧困とか教育格差とかに興味があったっていうのも社会学系統のゼミを選んだ理由で、あとは他の社会学系統のゼミは倍率が高いイメージだったから、絶対ゼミに入りたいっていうのもあって、このゼミにしました。絶対ゼミに入りたかったからね。    

道上 確かに、ゼミ入りたかったっていうのはあったかも。取り残される感が出たくなかったのと、1、2年の時サークル選ぶのに失敗してあまり友達がいなかったから、ゼミに入って仲良くできたらいいなっていうのがあった。

____ちなみに社会学系統授業の成績はどうでしたか?

道上 Bが多かった、Aはない

平岩 私塩原先生の授業あんまできなかった…

____選択必修の社会学科目はどうでしたか?

道上 失敗しました(笑)大丈夫かなと思ったけどダメでした、すいません(笑)